記事を書くのは大変だ、という話

日記

最近記事を書いていないから、何を書けばいいのかわからなくなった。

デザインとライティングは両方ともよく似ていて、両方とも続けているうちは発想も
、世間のニーズの理解も柔軟にできる一方で1週間やらずにいると初心者に戻ってしまうかのごとく実力が退化することになる。

この感覚は、シリーズものの海外ドラマも見ているにも関わらず、シーズン2の3話まで見てから2ヶ月が経っている今の自分の境遇に似ているところがある。

毎日夢中になって見ていた海外ドラマも、中途半端にやめるとかえってシーズン1の感動も、ディティールもうる覚えになってしまい、結果として大味にシーズン2を鑑賞しなければいけなくなる。

おそらく、両方とも毎日の習慣となっているうちに意識しない無意識の脳みそを使って記憶したり、味わったり、技術を磨いていたりするんだろう。

そして両方とも同じように退化しているのは、私自身が転職活動・移住に対してストレスを感じていた年末から今にかけて、余暇活動であるデザイン・ライティング・海外ドラマに集中していなかったことが原因なのだなあと実感する。

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久しぶりに文章を書くことは、自分の脳みそに「書く」ための負荷をかけることになるから、そういう苦労を避けるとややエモい、中身のない、文章を書くための話、、という文章を書くハメになる。

今後はできる限り毎日、デザイン、技術、企画、ライティング、キャリアなどの真面目な話、あるいは暮らしや街、日々を生きるための情報について淡々と書いていきたいと思う。

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