#好きです韓国 #嫌いです韓国 韓国にまつわるTwitterタグがトレンド入り【時事切り】

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Twitterのトレンドが「好きです韓国」「嫌いです韓国」という、韓国タグで埋め尽くされている。

(2019年8月7日 7:26時点)

また、下の方を見ると「韓国研究者」「歴史の回復」ともあり、韓国報道に関連したツイートが盛んなこともわかる。

それぞれを詳しく見ると、このような内容になっている。

まずは#好きです韓国から

そもそもがこのタグは、Buzzfeedが報道しているように、日本における嫌韓報道を嫌った人が「韓国を訪れたときの現地の温かさ」などを実感して作ったもの。K-POPが好き、韓国文化が好き、という人も多いが、何より「実際に現地を訪問した人は嫌韓ではない」のではないかということも感じられる。

もちろん、日本国内に親韓、嫌韓の人たちが両方いることを考えると、韓国にも反日の人たちはいるだろうが、その人数はわからない。

一方で、#好きです韓国の中にも、嫌韓の人がツイートをしている姿も。

次は#嫌いです韓国

次は嫌いです韓国を紹介する。

もっとひどいのもあるが、情報の裏どりが取れないので割愛。

国民が他国を批判しているタグがここまで大きくとりだたされると悲しくもなるが、、仕方ない。連日の嫌韓報道。政府の対応を報道で見る限り韓国政府の対応はひどい。

しかし、個人的には報道で流される韓国関連報道は正しく裏どりされているようにも思えないし、メディアは数字稼ぎのためにやたら親日の側面を見せたり、反日の側面を見せてくるため、信用できない。

現に数年前までは反中感情が強かったためか、中国に関してはネガティブな報道(コピー品が多い、権利の侵害が多い、質が悪いなど)ばかりだった上に、中国の文化や経済面の報道はほとんどなされなかった。一方で近年IT産業の隆盛、経済の勃興を見ると途端にポジティブな報道を流し始めた。当時も筆者は反中感情など持っていないが、報道を見ているときは「中国ってひどいな」「というか、よく知らない」という状態だったが、最近は「中国っていい国なんだな」「経済も政治も文化もいいんだな」というポジティブな空気を感じている。

そんな報道に流される感情はいらないし、無駄なので捨てているのだが、韓国報道に対してはそのような感覚を覚えているのでそこまで気にしていない。

両方のタグを使う人たちもいる

タグというのは、自分が思ってることをアピールするだけのものではない。とにかくアピールするための手段でしかないということを知ったのだが、けっこう嫌韓派は好きですのタグを使うし、両方のタグを使っている人も多い。一方で親韓派? 中立に見える人も使っているケースはあるようだ。

他にも紹介されている「韓国研究者」「正しい歴史研究」の記事は産経新聞がソースなので怪しい記事だった。(産経は怪しい。業績が悪いようで、そういう新聞、週刊誌は煽りがきつくなってくる。例えば週刊新潮もそう。文春や文藝春秋と比べて煽りがきついのがわかる)

今後の韓国報道、韓国政府の対応はどのようなものになるのだろうか。今はただ政府と報道の様子を見守るばかりであるが、戦争にだけはならないことを祈っている。

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サラリーマンねこです。 映画、アニメ、ジブリ、オードリー、日向坂、街、暮らしなどについて書いています。

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