累計発行部数700万部、印税推定◯億円「ヲタクに恋は難しい」実写映画のロケ地に採用される街

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左から高畑充希、山崎賢人



pixivでスタート、その後人気のあまり雑誌へと本拠地を移しながらアニメ化、実写化を果たした「ヲタクに恋は難しい」。

筆者も昨年コンビニに一気に流通し始めたタイミングで読みました。WEB漫画らしくあっさりとした読み口が魅力的だなと思いました。

2015年の『このマンガがすごい!』でオンナ編の1位に輝いたそうな。ちなみに現在の累計発行部数は約700万部。印税にすると880円(単価)×10%と仮定しても6.16億円というビックヒットです。

今回は、そんなビックヒット漫画「ヲタクに恋は難しい」で、ロケ地として採用された街を紹介します。

「ヲタクに恋は難しい」ロケ地は首都圏と発表

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残念ながら現時点でロケ地となる街は「首都圏」とまでしか発表されていません。

ですが、ファンの間では「首都圏」ということは「福田監督が数々の作品でロケを行なった、監督の出身地である栃木県足利市ではないか?」という噂が立っています。

詳報があり次第追記しますが、現時点では楽しみに、という感じです。

原作の舞台は新宿など、ロケ地はどうなる?



とはいえ、原作「ヲタクに恋は難しい」の舞台は新宿や阿佐ヶ谷など、東京に多いと言われています。

南阿佐ヶ谷駅、新宿駅西口、アニメイト新宿など、新宿〜中央線沿いが中心の模様。南阿佐ヶ谷はけっこうコアなので、作者が昔住んでいたのかもしれませんね。

映画「ヲタクに恋は難しい」の実写化はどうなる?

原作の「ヲタクに恋は難しい」はヲタクカップルが織りなすずれながらも、まっすぐな恋愛模様を描いた恋愛コメディ漫画です。冒頭に書いたように、あっさりとした読み口が特徴。

オタク漫画って敬遠する人も多いと思いますが、この漫画はそんなにオタク至上主義でもなく、オタクであることを自覚したカップルが、まっすぐな恋愛に立ち向かう、、という王道恋愛漫画に近いテイストなので、恋愛漫画好きの方は読んでみたらいいと思います。

福田雄一監督は「銀魂」「50回目のファーストキスHK/変態仮面」「斉木楠雄のΨ難」などの監督も務めたミュージカルコメディに強い監督。アニメ実写化なのに面白いという評判の銀魂の担当監督だけに、今回の映画もミュージカルの描写に 集まっています。

評判の監督が自ら楽しみと語る本作、一見の価値があるのではないでしょうか。

公開は2019年。撮影は2018年10月〜11月に行われる予定です。

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サラリーマンねこです。 映画、アニメ、ジブリ、オードリー、日向坂、街、暮らしなどについて書いています。

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